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TOEICで時間が足りなくて解き終わらない場合の対策

※この記事は9/24に作成されました。

こんにちは、ケネです。

TOEICの記事です。TOEICで時間が足りなくて解き終わらない場合の勉強法をまとめました。
参考に自分の経験も書いています。

時間が足りなくてスコアが伸び悩んで困っている方、特にスコア500〜600ぐらいの方向けの記事です。

前提として「TOEIC(R)L&Rテスト 直前の技術」(以下、直前の技術)、「公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5」(以下、公式問題集)を使用します。

CD-ROM付 TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

時間が足りない要因

TOEICは特有の解答スキルが必要

TOEICは試験の特性上、普通に解いていると時間が足りなくなります。

「直前の技術」ではリーディングの時間配分がPart5,6で20分、Part7で55分の配分が推奨されていますが、普通に問題を読んで解ける時間ではありません。

例えばですが、Part5,6の品詞の問題は問題文を読まなくても正答できますし、Part7も流し読みで正答できます。(他の試験のようなひっかけは少ないです)

TOEIC特有の解答スキルとして早めに習得してしまいましょう

解答スキルの習得は「直前の技術」、問題練習は「公式問題集」がオススメです。

TOEICで全部解き終わるときのスコア

参考値ですが、最後の2問(191〜200)が終わらないぐらいで650前後、全部解き終わるとスコア700ぐらいでした。

時間が足りないケース

Part5,6が20分で終わらない

Part5,6は20分で解く必要があります。「直前の技術」ではPart5,6特有の解答スキルを身につけることができます。

「直前の技術」だけでは練習量が足りないので、TOEIC運営が作成している「公式問題集」で自分で使えるようになるまで練習してみてください。

ただし、単語が全然わからない、文法が全然わからない、文法分野のスコアが低いという方は個別に勉強しておくとさらにスコアをあげることができます。(解答スキル習得を優先した方がスコアはあがります)

Part7が55分で終わらない

Part7は55分で解く必要があります。

Part7については英文の難易度も高くなく、質問内容を問題文から探すことで回答することができます。

時間を測って問題を何度も解くことで問題に慣れて解答スピードをあげることができます。

「公式問題集」はTOEIC運営が作成しているため、本番に近い問題に触れることができます。

Part7に関しても単語が全然わからない、という方は個別に勉強しておくとスコアアップにつながります。

公式問題集はどれぐらい解けばいいか

「公式問題集」は1冊に2回分の問題が含まれているので、それぞれ30回ぐらい解きました。

5周ぐらいすると全問正解できて、時間内に終わらせることができるのでそのスピード感に慣れておくと本番でもスムーズに対処できます。

1周55分を通しでやる必要もありますが、慣れてきたら空き時間で少しずつ、というのがモチベーション管理にオススメです。

まとめ

・TOEICは試験の特性上、普通に解いていると時間が足りなくなる(特有のスキル習得が必要)
・スキルの習得は「直前の技術」がオススメ
・スキルの問題練習は「公式問題集」がオススメ

CD-ROM付 TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術

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公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

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