Binance 6月IEO Elrond (ERD)の結果と傾向について

※この記事は2019/7/5に作成されました。

こんにちは、ケネです。

みなさんは6月のBinance IEO(Elrond(ERD))には参加しましたか。
今回は難しく感じた人も多かったのではないでしょうか。

「Binance IEOに興味があって次回参加してみたい」
「今月は参加できなかったが来月は挑戦するつもりだ」

という方には参考になると思いますので、目を通してみてください。

おさらい(前月のIEO(ONE)とのルールの違い)

バイナンス(Binance)6月IEO(Elrond(ERD))の参加方法は前回の記事で解説しています。
今月のIEOルールは以下の一部のマイナーな変更がされています。

  • BNB保有期間のスナップショット取得時間がランダムになった
  • BNB保有期間が9日間になった

BNB保有期間が変更されたことによる影響は後半で分析します。

Binance IEO(Elrond(ERD))は当選確率は激減したが、上場価格は10倍超え

当選確率は11パーセントに激減

Binanceの公式発表によると当選確率は11.07%でした。

全体の90%である下1桁の配分対象が「1」のみでしたので、500BNB保有していたとしても約50%の確率で当選できなかったことになります。

前回は30.82%でしたので激減してしまいました。

次回以降はもっと下がることが想定されるので、1枚も当選しないことも視野にいれて挑む必要がありそうです。

上場価格は10倍超え

ERD/BNBは7/4の日本時間17:00に上場されました。

下の写真はERD/BNBの5分足です。

ERDの上場後の値動き

仮に運悪く上場直後1時間の安値0.00020500BNB(17:30頃)で売ったとしても、配分価格が0.00001984BNBなので10.3倍となりました。

ERDは17:00に配布された

前回と異なりERDは7/4日本時間17:00(上場時)に配分されました。

最初の5分の値段の幅は0.00001984BNB〜0.00099210とかなりの幅となっています。

ERDの上場直後の値動き

最初の1分は配分価格から徐々に上がっていくので、前回の記事で分析しているように、上場後すぐに成行売りはせず、最初の数分は様子見をするのが今回も有効でした。

BNB保有期間の変更による影響(BNB保有期間中にBNB価格が下落)

BinanceのIEOルールは毎月変更されるので、今回の傾向も確認しておきましょう。

この記事の最初で述べましたが、6月は以下のマイナーなルール変更が実施されています。

  • BNB保有期間のスナップショット取得時間がランダムになった
  • BNB保有期間が9日間になった

前回はスナップショット取得時間が日本時間8:59:59固定だったため9時直後にBNBが下落する傾向にありました。

今回のBNB価格の傾向はBNB保有期間開始時(6/21 9:00)に36.81USD、その後すぐ(6/22 15:00)に39.59USDと最高値をマークしています。

その後は少しずつ減っていき、7/1の9:00時点(BNB保有期間終了タイミング)では32.11USDとなっています。

BNB保有期間でのBNBの値動き

保有期間後はBNB価格は多少落ちましたが、すぐに戻していました。

IEOルールは変更が予想されるので来月も上記の通りという保証はありませんが、TwitterでのBinanceのIEO発表時には暴騰する傾向にあるので、少なくとも次回の発表までには500BNBを確保しておきたいところですね。

まとめ

上記をまとめておきます。

  • BinanceのIEO抽選の当選確率は減少傾向にある
  • IEO銘柄の上場価格は上昇傾向にある
  • BNB保有期間前後のBNB価格はその月のIEOルールによってまちまち。IEO発表前に仕込んでおくとよい

来月以降も難しくなることが予想されますが、まだまだIEO自体はポジティブなので参加していきたいところですね。

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