バイナンス(Binance) IEO(Initian Exchange Offering) 参加方法

※このページは2019/6/23に更新されました。
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(2019/6/21追記)Binance IEO方式について
Binance IEOルールが一部変更されました。6月のIEOの参加方法の変更点は以下の記事を参照ください。
バイナンス(Binance)6月IEO(Elrond(ERD))の参加方法 - Node.jsで暗号資産アービトラージ
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Binance(バイナンス)のIEO(Initian Exchange Offering)の参加方法について紹介します。

Binanceは海外の仮想通貨取引所で世界で最大規模の取引所です。

Binanceで発行しているトークンBNB(Binance Coin)が右肩上がりで伸びていたり、BinanceのLaunchPadで実施されるIEOで今注目を浴びている取引所です。

Binance IEO(ICO)とは

IEOは取引所で実施される資金調達手段で、主にスタートアップが仮想通貨を発行し、迅速に資金調達を行うことができます。

2018年はICO(Initial Coin Offering)が流行しましたが、ほぼ詐欺に使われることになり、現状まともなICOは実施されていません。

IEOは取引所が仲介することで信用が担保されています。

BinanceはIEOプラットフォーム(Binance LaunchPad)を提供しており、Binance LaunchPadを利用することで資金調達したい企業のトークンを購入することができます。

2019年は6月現在、1〜6月で6件(月1回程度)のIEOが実施(予定含む)されています。

Binance LanuchPad

2019年3月IEO Celer Network(CELR)の公開価格は

CELRは2019年3月25日の13時からBinanceで取引が開始されました。
13時の価格は0.00149BNBで、この記事を書いている22時時点では0.00143BNBとなっています。

IEOで購入できていれば1CELR=0.000434BNBで購入できていたため3倍以上の価格で売却できたことになります。

なお、4月Maticは約2.3倍、5月Harmonyは約6.7倍となっています。

IEOは儲かるのか

国内株式のIPOにも言えることですが、IPOやICO、IEOは需要と供給の関係で需要が大きくなる傾向が強いです。

そのため、新規上場する企業のステータスよりも市場に勢いがあるかや売却される枚数が少ないなど、需要が大きくなっている際は値上がりした初値をつけやすい傾向にあります。

IEOは現在勢いのある資金調達手段であり、売却される枚数が少なくプラチナ化する傾向にあるため、しばらくは儲けることができるのではと考えています。

Binance IEO参加方法(2019年4月以降変更あり)

(6/21更新)Binance IEO参加ルールは毎月変更があるので注意が必要です。
Binance公式のホームページやTwitterで最新情報を参照するようにしてください。このブログでも取り上げています。

2019/3/25にBinanceより、IEO参加変更が発表されました。

2019年4月以降は一定期間BNB(バイナンストークン)を保有した口座のみ参加できるロトリー形式に変更されています。

2019年の6月IEOでは、9日間のBNB保有量に応じてロトリーのチケットがもらえます。(IEOに参加できる)

また、チケットは50BNBで1チケット、200BNB以降は100BNBにつき1チケットで配布されます。(最大5チケットまで)

※BNBはBinanceのExchange(取引所)でBTCやETH建で購入します。

IEO参加手順

1. Binanceにユーザ登録する
2. 身分証明書を使ってBinanceに個人認証(KYC)する
3. BinanceにBTC(または他のアルトコイン)を送金する
4. トークン購入に必要なBNBを事前に購入する
5. BNBレコード期間中にBNBを保有しておく(申し込み要件が満たされるように必要な設定も済ませておく)
6. Binance LaunchPadでTicket Claim期間中に申し込みをする
7. Binance LaunchPadでLottery Draw期間中に抽選結果を確認する

上記ステップを経て、当選していれば、上場後から取引が可能になります。

具体的な手順は次回紹介します。
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