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株式投資のIPOでお小遣い稼ぎをしよう

当ブログは暗号資産への投資がメインテーマなのですが、最近株式投資のIPO数が増えてきているのでIPOについて紹介したいと思います。

IPOとは?初心者にもおすすめ

一言で言うと、新しく市場に出る銘柄を抽選で当たれば購入でき、上場後にすぐ売ることで儲ける戦略です。

IPO(Initial Public Offering)とは新しく取引所に上場する銘柄の公募を指します。
大抵の場合、需要に比べて供給が少ないのでかなり低確率の抽選となります。

上場初日は購入価格よりも株価が大きく上がることが多いのでそこで売却することでローリスク・ミドルリターンで儲けることができます。

株式市場をあまり見れないサラリーマンの方や主婦の方でも手軽に挑戦できるので、お小遣い稼ぎにおすすめです。

ただし、全銘柄が儲かる訳ではないので注意が必要です。銘柄の選び方もそこまで難しくはありませんのでご安心ください。

ちなみに私は普通のサラリーマン(個人投資家)で投資できる額は100〜200万円、証券口座はだいたい持っている普通の人です。

IPOは儲かるのか

2018年のIPO実績

2018年のIPOの初値実績は別の方が公開されているサイトをご参照ください。
https://www.ipokiso.com/company/2018.html

昨年(2018年)の実績(公募価格と初値の差)を見てみると中止を除く全95社のうち、80社がプラスとなっています。
株式市場が好況だったこともありますが、どの年も概ね同じ傾向と言えます。

公募価格は抽選で当選した人が買える価格です。通常は100株1単位なので100倍した価格が購入に必要な金額です。
初値は実際に新規上場時についた値段です。初値-公募価格を100倍した価格が利益となります。

ただ、不況の年はIPOの数が少なくなります。

なお、マイナスとなった15社は概ねその理由は明確である場合が多いので、理由を抑えることで勝率をかなり上げることが可能です。

そうは言っても当選しないんじゃない?当選率はどのぐらい?

ほとんど当たりません。ただし、当たる確率を上げることはできます。

できるだけたくさん口座を用意して、あとは当選を願いましょう。

ただ、口座を揃えていてもなかなか当たらないし、そこまで大きなリターンがあるわけではないので、コツコツ、お小遣いを稼ぐぐらいの認識でいてください。

当選率に関しては先ほどの一覧を見るとわかるのですが、あたり本数に大きくばらつきがあります。

企業が新規上場する際は資金調達が目的であり、資金調達額(公募価格×枚数)が企業によって異なるためです。

そのため、マザーズに上場するようなベンチャーよりの企業は枚数が少ないことが多くプラチナ化しやすい、東証一部に上場するような誰でも知っているような大企業は枚数が多い傾向があります。

口座をしっかり揃えていて、マザーズは運がよくて年1回程度、東証一部は年数回ぐらいの当選率が目処です。

銘柄の選び方

続いて銘柄の選び方です。初心者の方はブログ等でも予想が出ているのでブロガーの方の投資予想を参考にしても良いかと思います。

私が参考にしている方はキムさんストライカーさんでこの二方の記事を見るだけでもフォローできてしまいます。

以下が私が銘柄を選ぶ際の基準です。

有名な企業だから儲かりやすいとかは決してないので要注意!
あくまで需要が多く、供給が少ない銘柄を選ぶことが重要!

銘柄の選び方基準

①めちゃくちゃ重要
・募集している枚数(大きすぎるのは避ける)
・募集している枚数の公募、売出の比率(売出比率が多いものは避ける)
・商品(株式/REIT)(REITは避ける)
・募集時期(年度末(3月)、年末(12月)はIPOが立て続けに実施されるため、初値が悪くなりやすいので要注意)

②そこそこ重要
・市場(東証一部、二部、マザーズ、JASDAQスタンダード)(それぞれの市場の初値のつき方の特徴を押さえておく)
・業種の人気度(IT等成長を感じさせる業種は人気、化学は避ける)
・再上場案件か(公募割れしやすいので避ける)
・市場の動向(政治など、大きなリスクが発生していないか)

概要はつかめましたか?
長くなってしまったので、具体的なやり方や戦略は次回ご説明します。


当ブログに掲載した情報は全て個人的に調べたものであり、正確性を保証するものではありません。
投資判断は全て自己責任、自己判断でお願いいたします。当ブログの情報によって生じた損害の一切の責任を負いかねます。

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