暗号資産の本の感想(いちばんやさしいブロックチェーンの教本)

ビットコインのファンダメンタルを押さえる

今日は日経が1010円下げてます。ビットコインも10%近く下がってますね。


私のアービトラージ手法はビットコインを手持ちでいくらか持っておく必要があります。まだ儲かる手法が確立できておらず、リスクヘッジで売り建てると手数料負けしてしまうのです。


そうすると、ビットコインの値動きの影響をどうしても受けてしまうんですよね。
ただ、トレードできるスキルもないので、ビットコインとか暗号資産全体のファンダメンタルをおさえておきたいなと。勉強中です。



この本は暗号資産どうこうより、

  • ブロックチェーンてどういうもの。
  • ビットコインはどう生まれたか。
  • ブロックチェーンの暗号技術ってどういうものか。
  • ウォレットの仕組みは。
  • スマートコントラクトとは。

などなど、結構幅広くいろいろ知ることができます。


やや読むのに時間がかかるってのと面白いけど眠くなるという特徴を持っていましたが、最低限ネットで知識を習得するベースとなる知識は身についたかな。


ちなみに公開鍵認証やハッシュ関数などの暗号技術ってIT系で応用情報技術者試験*持っている人には基礎的な知識ですが、知識ない人には全体的にややとっつきにくい印象を受けてしまうかもしれません。
*国内大手SIerのSEだと入社2,3年目でやる気ある人ならだいたい持っている入門資格


知識ない人は秘密鍵暗号方式、公開鍵暗号方式、ハッシュ関数などをサクッと調べてみるといいかも。数学的な考え方はこの時点では覚えなくてもいいかもしれません。ふーんってわかればよいのでは。


これ一冊ではまだ、暗号資産のファンダメンタルはつかめていませんが、引き続き本を読んで共有していきます。

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